学習者一人ひとりが主体となった自律学習支援システム

Self-directed Learning Support System

iroha Compass

iroha Compass は学習者一人ひとりが主体となった自律学習支援システムです。従来のeラーニングシステム(LMS)は、先生が主体となった教材配信型のシステムが中心でした。iroha Compass は自律的で深い学びを支援すること目的とした、学習者主体の新しい形態のeラーニングシステムです。従来のシステムでは難しかった「学びの個別化」が実現でき、アクティブラーニング、PBL、研究活動などに活用できます。

自律学習を支援

自律学習を支援するため、iroha Compassには学習者自らが学習目標、学習課題を設定し、進捗内容の登録が行える機能が搭載されています。また進捗を更新することによって、最近の学習状況を自動的に可視化する機能なども搭載されています。

深い学びを支援

「深い学び」とは新しい知識を自らの経験や既有知識と結びつけ、概念を理解しようとする学習です。iroha Compassには知識と知識のつながりを可視化し、深い学びを支援するためのノート作成機能が搭載されています。

足場かけを支援

「足場かけ」とは一人では達成できない、複雑な課題を、より有能な他者との協同的活動によって達成するという概念です。iroha Compass では、先生が学習者の進捗を確認し、課題の設定やアドバイスなど足場かけが行えるようになっています。

Developer

Kotaro Miura

16歳の時にパソコンを使った学習に興味を持ったことをきっかけに、独学でプログラミングを始める。
2002年にeラーニングベンチャー、デジタル・ナレッジ社を退職後、有限会社エデュケーション・アンド・テクノロジー(現 株式会社いろはソフト)を設立。これまで100以上の学校・企業向けeラーニングシステムの受託開発の他、iroha Note、iroha Quiz、iroha Board など様々な教育・学習支援ソフトウェアを独自に開発。